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牧の原の古刹02 [神社仏閣]

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「最明寺(さいみょうじ)」は、鎌倉時代の「北条時頼」が創建したと伝えられています。当時は大きな寺院でしたが、戦国時代の兵火で荒廃してしまいました。
  しばらく後、村で疫病が流行った際、消失した本尊「千手観音像」が、山で見付かり、お堂を建てて祭ったところ、疫病が収まったといわれています
仁王像
最明寺観音堂内に奉られる千手観音の守護神として 仁王楼門に安置されている。
 作者は大仏師西山誠翁で江戸中期の作品である。 像の胴体は胸部で三枚、腰のあたりで四枚の縦の厚い板を合わせて造ってあり、手や脚も寄木で、鉄釘や鎹で止められている。眼球はガラス製である。
 向かって右が、開口形(阿形)、左が平行形(吽形)。別名蜜迹金剛、那羅延金 剛ともいう。
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